歴史のある強羅温泉で心身ともにくつろぐ
雄大な富士、天下の険と詠われた山々と渓谷、青い空を映す芦ノ湖。
箱根は富士山がまだ不死山と表されていたはるか昔から、日本を代表する温泉地として有名でした。
いまではその美しい自然とあふれるほどの湯量、さらには東京からのアクセスのよさで、世界のリゾートとして国内外の人気を集め、一年中旅行客の訪れが絶えることはありません。
箱根湯本から登山電車に揺られること35分。
強羅は伊豆箱根国立公園の中心にあり、箱根でもっとも早くから栄えた温泉場です。
春には宮城野川の河川敷を埋め尽くす桜、初夏にはあじさい、秋には紅葉がみごとです。
強羅の駅から5分ほど歩くと、メルヴェール箱根強羅に着きます。
洋室・和室とも兼ね備えた宿泊施設で、好みにあわせて部屋を選べることができます。
御影石を敷き詰めた大浴場はじめ館内の温泉は「温まりの湯」「傷の湯」として親しまれています。
泉質は塩化物泉で、この温泉成分に含まれる塩分が皮膚に付着して、汗の蒸発を防ぐため、保温効果が大変よく、湯冷めしにくいそうです。
また殺菌効果も強く、切り傷、火傷、慢性皮膚病、神経痛、筋肉痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、打ち身、くじき、さらには慢性消化器病、冷え性、慢性婦人病、疲労回復、健康増進などに効能があるとされています。
大浴場には24時間お湯があふれ、ジャグジー、水風呂、サウナなどクアハウスのように楽しめます。
強羅温泉に泊まって、心身ともにリラックスしてくだい。